2006年02月12日

なぜ、外国為替証拠金取引(FX)を選んだのか?

少しでも利率のよい運用を考えるとなるとやはり投資になるわけですが、選択肢としては、株、不動産投資、外貨預金などがありますよね。

投資を始める前に何冊か株などの本を読んだのですが、そのときにたまたま読んだ本で大きく影響を受け、今の外国為替証拠金取引(FX)を選び、今の投資スタイルを築くことになったと思います。

その影響を受けた本はベタですが、金持ち父さん貧乏父さんです。
(まだ読んでいない人は、金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントの2冊は最低でも読んでおいたほうがよいです。)

詳しくは金持ち父さんの本を読んでほしいのですが、大きく考え方を変えさせられたのが不労所得という考え方でした。

著者のロバート・キヨサキ氏が財産を築いた方法が不動産投資だっただけに、本の内容が誤解されがちですが、真骨頂は不労所得を生み出すキャッシュフローの考え方だと思っています。
(不動産投資はあくまで手段ですね。)

そこから、割のいい不労所得を得られる投資はないものかと考え始めました。


株、不動産投資、外貨預金のそれぞれについて、不労所得、取り組みやすさということで考えたのですが、、、

<株>
・配当で不労所得をもらえそうだけど、1%以下がほとんど。
・資産が数倍になった人もいるらしいけど、なんか難しそう。
・銘柄が多くて、選ぶのが大変。

<不動産>
・10%以上の利率の物件もあるが見極めや取得が難しそう。
・住民トラブルに手を焼きたくない。
・部屋に空きが出たら、収入が入らない。
・まとまったお金が必要。

<外貨預金>
・数%の利率を見込めそう。
・小額で手軽に始められそう。
・為替の差損益は出るけど、まぁ許容範囲かな?

という状態でした。

上記の選択肢を考えて、外貨預金でさらに深く検討を開始したのですが、、、外貨預金はあまり有利でないことがわかりました。

それは、銀行の取引手数料が高くて外貨預金のほとんどは利益がでないということ。
銀行でよく外貨預金の金利優遇キャンペーンをやっていますが、あれは
 ・手数料が片道で1円〜2円ととっても高額の手数料をとっている
 ・期間が数ヶ月
だったりするので、為替が円安にならない限りなかなか儲けが出ないのです(^_^;)

その時期にたまたまですが、外為どっとコムの広告をメールで見かけ、外国為替証拠金取引(FX)の手数料を見てピンと来ました。


『手数料が安ければ、外貨預金の問題がカバーできるじゃないか』


今ではレバレッジをかけて利益を追求していますが、そんな経緯もあって、いまだに『割のいい外貨預金』気分の資産運用だったりするのですが(^^ゞ

結論として、外貨証拠金取引(FX)は、
 ・割のいい外貨預金として使える
 ・利息(スワップ)を不労所得として得ることができる
 ・レバレッジをきかせて資金の数倍の取引ができる
  (個人で調整できる)
という特長があり、わたしのニーズにあっていたので、活用しているのです。

fx_help at 17:15 │Comments(0)TrackBack(0)はじめに 

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