2005年12月18日
儲けたら税金の申告も必要ですね
投資で儲けても、稼いだ分をまるまる使ってよいわけではありません。
国民の義務、納税を忘れてはなりません。
20万円以上、外国為替証拠金取引(FX)で儲けた人は確定申告が必要となります。
(20万円以下の人は不要ですが、その年の損益を証明できるものは残して置いてくださいね。)
また、税金(支出)について知ることは投資の利益に影響してきます。
後ほど説明しますので、しっかり読んでくださいね。
わたしは、2005年にはじめて確定申告をしました。
確定申告といってもサラリーマンには縁遠いものですよね。
(住宅ローンや高額医療費の申請をしたぐらいでしょうか?)
そのときの経験をシェアしたいと思います。
《注意》
この記事は2005年時点のわたしの経験に基づく内容です。
実際に申告する際には税務署にご確認のうえ、申告をお願いします。
国民の義務、納税を忘れてはなりません。
20万円以上、外国為替証拠金取引(FX)で儲けた人は確定申告が必要となります。
(20万円以下の人は不要ですが、その年の損益を証明できるものは残して置いてくださいね。)
また、税金(支出)について知ることは投資の利益に影響してきます。
後ほど説明しますので、しっかり読んでくださいね。
わたしは、2005年にはじめて確定申告をしました。
確定申告といってもサラリーマンには縁遠いものですよね。
(住宅ローンや高額医療費の申請をしたぐらいでしょうか?)
そのときの経験をシェアしたいと思います。
《注意》
この記事は2005年時点のわたしの経験に基づく内容です。
実際に申告する際には税務署にご確認のうえ、申告をお願いします。
<基礎知識>
まず、税金についての情報はどこにあるのかというとこちらです。
→国税庁のホームページ
といっても、国税庁のホームページはどこをたどってよいかわかりませんよね?
外国為替証拠金取引で知っておかなければならないのは、総合課税の雑所得ということです。
→総合課税(雑所得)の説明
→税額の説明
小難しく書いていますが、要は、
・外国為替証拠金取引の利益は総合課税(雑所得)である。
・給料と外国為替証拠金の利益は合算して課税される。
・利益額に応じて税率が上がる。
ということがわかっていればよいです。
(給与所得の控除があるのですが、インターネットで確定申告書類の記載を行えば自動で行ってくれます。)
<準備するもの>
準備するのは、
・会社からもらう源泉徴収票
(捨てないでくださいね!)
・外国為替証拠金取引の損益
・確定申告の書類
です。
外国為替証拠金取引の損益の入手方法は、システムにより2種類あります。
・各社の取引システムでアウトプットできるもの
(私が使っている外為どっとコムではPDF出力、FX-REALではHTMLで出力できます。)
・電話やメールで請求するもの
(要請すれば、快く応じてくれます。)
取引会社に応じて入手してください。
最近は確定申告の用紙記入がインターネット上でできます。
→確定申告のホームページ
こちらで、源泉徴収票、損益の内容を記載して、家のプリンタでプリントアウトすれば、確定申告の書類はできあがりです。
複数の取引会社を利用されている場合は、損益を通算して記載してください。複雑な給与所得控除の分は、自動で行ってくれます。
<当日>
税務署の場所調べて行きましょう。
→各地の税務署の場所はこちら
わたしが行ったのは、平日だったので、すんなりと見てもらえました。
不審な点がなかったので(笑)、あっさりと10分くらいで終了しました。
このとき渡したのは、
・源泉徴収票
・確定申告の書類
でした。
外国為替証拠金取引の損益については、張り切ってもっていったのですが、軽く確認したのみでした^^;
☆注意☆
数年たってから、確認を求められることがあるようです。
その年の損益を証明できるものは大事にとっておいてください。
ほかに経費など計上される方は、税務署もしくは税理士にご相談ください。
<余談>
上記の総合課税(雑所得)については、批判が多いようですね。
給与所得が多い人は不利となるので。
抜け道として、2005年からクリック365というシステムが稼動しています。
くりっく356では、収入にかかわらず20%の申告分離課税となります。
→くりっく356税法上のメリット
給与所得が多い人、外国為替証拠金取引の利益が多い人には有利になるシステムです。
わたしは、三貴商事のINV@STで口座開設してみました。
一部の資産を移して使い勝手などを試してみるつもりです。
<余談2>
ちょっとした小技ですが、納税は「確定した利益に対して税金を納めなければならない」ものなので、含み益を持っている人は、利益確定しなければその年に納税しなくても済みます。
逆に含み損を持っている人はその年中に損失を確定すれば、納税額が少なくて済みます。
年末はそういった意味で含み損を持った人のポジション調整で相場の動きが多くなる、、、かもしれませんね。
まず、税金についての情報はどこにあるのかというとこちらです。
→国税庁のホームページ
といっても、国税庁のホームページはどこをたどってよいかわかりませんよね?
外国為替証拠金取引で知っておかなければならないのは、総合課税の雑所得ということです。
→総合課税(雑所得)の説明
→税額の説明
小難しく書いていますが、要は、
・外国為替証拠金取引の利益は総合課税(雑所得)である。
・給料と外国為替証拠金の利益は合算して課税される。
・利益額に応じて税率が上がる。
ということがわかっていればよいです。
(給与所得の控除があるのですが、インターネットで確定申告書類の記載を行えば自動で行ってくれます。)
<準備するもの>
準備するのは、
・会社からもらう源泉徴収票
(捨てないでくださいね!)
・外国為替証拠金取引の損益
・確定申告の書類
です。
外国為替証拠金取引の損益の入手方法は、システムにより2種類あります。
・各社の取引システムでアウトプットできるもの
(私が使っている外為どっとコムではPDF出力、FX-REALではHTMLで出力できます。)
・電話やメールで請求するもの
(要請すれば、快く応じてくれます。)
取引会社に応じて入手してください。
最近は確定申告の用紙記入がインターネット上でできます。
→確定申告のホームページ
こちらで、源泉徴収票、損益の内容を記載して、家のプリンタでプリントアウトすれば、確定申告の書類はできあがりです。
複数の取引会社を利用されている場合は、損益を通算して記載してください。複雑な給与所得控除の分は、自動で行ってくれます。
<当日>
税務署の場所調べて行きましょう。
→各地の税務署の場所はこちら
わたしが行ったのは、平日だったので、すんなりと見てもらえました。
不審な点がなかったので(笑)、あっさりと10分くらいで終了しました。
このとき渡したのは、
・源泉徴収票
・確定申告の書類
でした。
外国為替証拠金取引の損益については、張り切ってもっていったのですが、軽く確認したのみでした^^;
☆注意☆
数年たってから、確認を求められることがあるようです。
その年の損益を証明できるものは大事にとっておいてください。
ほかに経費など計上される方は、税務署もしくは税理士にご相談ください。
<余談>
上記の総合課税(雑所得)については、批判が多いようですね。
給与所得が多い人は不利となるので。
抜け道として、2005年からクリック365というシステムが稼動しています。
くりっく356では、収入にかかわらず20%の申告分離課税となります。
→くりっく356税法上のメリット
給与所得が多い人、外国為替証拠金取引の利益が多い人には有利になるシステムです。
わたしは、三貴商事のINV@STで口座開設してみました。
一部の資産を移して使い勝手などを試してみるつもりです。
<余談2>
ちょっとした小技ですが、納税は「確定した利益に対して税金を納めなければならない」ものなので、含み益を持っている人は、利益確定しなければその年に納税しなくても済みます。
逆に含み損を持っている人はその年中に損失を確定すれば、納税額が少なくて済みます。
年末はそういった意味で含み損を持った人のポジション調整で相場の動きが多くなる、、、かもしれませんね。

